"Atsushi OTA" Research Laboratory
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■Profile

 発達障害児(主に自閉症)の支援に携わる作業療法士(OT)です。これまで保育園での障害児統合保育、重症心身障害児施設での勤務を経験してきました。その経験をもとに、現在、大学での教育/研究に携わっています。

Office:
姫路獨協大学 医療保健学部
〒670-8524
兵庫県姫路市上大野7-2-1
TEL: 0792 (23) 2211(代表)
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 姫路獨協大学プレイルーム


  

■My personal history

長崎大学医療技術短期大学部作業療法学科卒。広島大学大学院医学系研究科修士課程修了。作業療法士資格を修得後、保育園へ勤務し障害児と健常児の統合保育・学童保育等を実践する傍ら、感覚統合理論、さくら・さくらんぼ保育などを学ぶ。その後、重症心身障害児施設へ勤務し最重度知的障害児に対するリハビリテーションを実践。

広島大学医学部・助手、同学部内講師、広島大学大学院保健学研究科・助手を経て、現在、姫路獨協大学・教授。

現在の取り組んでいる課題は、軽度発達障害児の感覚運動評価開発(日本版感覚統合検査)、特別支援教育と医療(作業療法・感覚統合療法)の連携システムの検討、大学の社会連携・貢献事業としての発達障害サポートシステムの構築など。

日本作業療法士協会・認定作業療法士。日本感覚統合学会・常任理事。日本スヌーズレン協会理事。遊び心サポートセンターPlayfulness代表。
特別支援教育士スーパーバイザー(特別支援教育士資格認定協会)
姫路市教育委員会個別支援教育委員会委員。


■Link etc...

 



 
スヌーズレン Snoezelen


 いつも子どもたちに、なにかを要求している自分に気付いたことはありませんか? 教える人-教えられる人の関係ではなく、子どもの発達を求めるための関係ではなく、本当に同じ立場で楽しみを共有すること、これがスヌーズレンの理念です。

日本感覚インベントリー(JSI)

 JSIは、感覚統合障害に関連する行動を評価するために開発された質問紙です。現在、”JSI-V”を開発中です。


感覚統合理論に関連するモデル

 感覚統合モデル(私案)です。新しいアイディアを思いついたとき、深く考えず、とりあえずモデルの修正を行っています。私の考えるモデルは、大きく3つのものがあります。感覚統合がど 
 私が考えているのようなプロセスで処理されるかを認知心理学・神経心理学に示すことを試みるSIプロセスモデル、SIの機能的発達を示すSI発達モデル、そしてSI障害が子どもに及ぼす影響をICF的視点にて整理するSI障害階層モデルなどがあります。
 これらのモデルをもとに現場で現象を整理し、臨床的に有用なモデルを創ることを目指しています。

日本版感覚統合検査の開発
 
 現在、日本感覚統合学会「日本版感覚統合検査開発委員会」では、南カリフォルニア感覚統合検査(SCSIT)に代わる日本オリジナルの検査を開発中です。



“楽しさから始めよう”
〜感覚統合をうながす遊びと生活のレシピ〜
                   太田篤志監修


 この本は、感覚統合療法の考え方をもとに家庭や学校・療育施設でできる遊びを集めたものです。発達を促す原動力である遊びを活用することで、子どもたちの感覚統合機能の成熟を促すことができますし、なによりも「楽しい」と子どもが感じているとき、感覚統合機能の発達が促されるのです。
 この本は、プレイフルネス・マテリアルズ にて販売しています。
                   

   
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